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お灸(きゅう)について

お灸は、温熱刺激により生理状態を変化させることで、病気を治療しようとする伝統医学であり、鍼と同様に中国から伝来された。基本的には、もぐさを皮膚に乗せて火を点ける方法がポピュラーである。みなさんは灸といえば、灸を据えるという言葉を連想される方が多いのではないでしょうか?実際におじいちゃん、おばあちゃん世代の方はお灸を据えられた体験があるかもしれません。だから、お灸は熱くて怖いというイメージがあるかもしれません。しかし、実際には皮膚の上に直接お灸を据える有痕灸と、直接は据えるが灸痕を残すことを目的としない、または直接据えない無痕灸があります。家庭でお灸をやってみようかなって思われる方におすすめするのが、せんねん灸やカマヤミニなどを使われるといいと思います。これらの商品は、最近はドラッグストアなどでも販売されているのでお近くのドラッグストアで購入されるといいと思います。もし、近くにドラッグストアに販売されていなかったら、楽天市場にもあるので、そちらで購入されてもいいかなと思います。

  カマヤミニ
左の画像から購入できます
  せんねん灸
左の画像から購入できます



詳しいカマヤミニやせんねん灸とも、いろいろ種類がありますし、煙が出るタイプや出ないものまで多種多様ありますが、共通して言えるのは、直接お灸を据えるわけではないので、やけどをしにくいということです。ただ、肌が弱い方はやけどのリスクもありますので、強さが弱めのからお試しされるのをおすすめします

お灸のよくある質問

Q.お灸は何に効果がありますか?
鍼同様に肩こりや腰痛などの日常的な痛み、手足のしびれ、膝の痛み、あと急性のギックリ腰や四十肩(五十肩)などにも効果を発揮します。ただ、急性のものにおいて、冷やす必要がある時期などは避けたほうがいいでしょう。他にも内臓の調子を整えたり、自律神経のバランスを整えたりと結構オールラウンドな働きがあります。しかし、一番効果を発揮するのが冷えからくる痛みや症状に対してです

Q.痛くありませんか、又、火傷しませんか?

このタイプのお灸は特に痛みはないですが、熱さがクライマックスのときには少し痛いとか感じることがあるかもしれません。また、火傷はしにくいことはしにくいですし、私たちが施術した際は、あまりに熱かったらお灸を体からはずしますし(施術者によっても考えはばらばらですが、一般的に)、もし、あまりにも我慢できなかったら、その時点ではずされてもいいと思います。脳がアツって感じれば、お灸の効果はあります、ただし、我慢できるなら最後までやったほうが効果が高いの当然ですが、無理にでも我慢して火傷するならはずしたほうがいいですよ。

Q.どれくらいで効果がでますか?
早ければ、お灸を終わってすぐに効果はでますし、半日後とかに効果が出る方もいらっしゃいます、やはり、症状や個人で左右されますが、やることによって症状が改善され驚くことも多いですよ

Q.どれくらいのペースでやったほうがいいですか?

辛ければ毎日やったほうがいいです。又、辛くなくてもだるいなとか、疲れがピークだなって感じたときにやったほうがいいです。健康を維持するには1週間に一回はされることをおすすめします。しかし、飲食や入浴後は一時間はあけてやってください。また、熱のあるときや熱感(いつもより局所的に熱い)がある場合などは避けてください。また、同じ箇所は連続してやらないで下さい、位置を変えるか、朝と夜とかにわけてしましょう。あと、男性のかたなどでお灸をするときに毛が邪魔なときは、そるかそこの部分はさけてお灸しましょう。


Q.お灸はどうやって体に貼りつくのですか?
そのお灸のタイプにもよりますが、シールとか、のり(水をつける)だったりすることが多いです。ただ、当然、お灸はちゃんと乗せないと落ちるリスクもあるのでちゃんと乗せましょう。

Q.お風呂は入って大丈夫ですか?

大丈夫ですよ、ただし一時間くらいあけたほうがベターです。

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