リキュア鍼灸マッサージ治療院


リキュア鍼灸マッサージ治療院
ReCure Acupuncture Clinic

マッサージ
鍼灸治療
整体
カッピング
指圧
骨盤調整

リキュア鍼灸マッサージ治療院トップ膝の痛み
 
      
変形性膝関節症など膝の痛みに関する症状

鍼灸治療を受けられる患者様の痛みの原因として多いのが、変形性膝関節症を初めとする膝痛です。膝痛は症状によっても違いますが、膝が痛いことにより、日常の今までできたような階段の昇降や正座などができなくなったり、夜や冷える冬など痛くなったり大変つらいものですが、鍼灸治療をすることで改善されることは多く、膝の痛みが原因で鍼灸治療を受けた方も、そのあと鍼灸ファンになった方も多いです、膝が痛くてお困りの方は鍼灸を受けてみられることをおすすめします

なぜ膝が痛くなるか?

過度のスポーツにより膝に負担がかかることにより痛む
長年膝を使うことにより負担がかかり痛む
腰のバランスが悪いことにより膝に負担がきて痛む
歩き方が悪いことにより、膝に負担がきて痛む
O脚が原因により膝が痛む
短期間での体重の急激な増加により膝に負担がきて痛む
冷えにより膝まわりの筋肉が硬くなり、膝が痛む
膝蓋骨などの骨折による後遺症

などさまざまな原因があります

一般的には、膝の痛みといえば次のような症状が考えられます

変形性膝関節症

別名「O・A」といい、50歳以上の女性に多く、膝の内側が痛み、ひどい場合は正座ができない

原因としては
膝関節の変形
腰から膝までの筋肉や靭帯などが硬くなることなどによる血液循環不良
などが考えられますが

ひどくなってくると、痛み以外にもO脚を悪化させたり、膝に水が溜まるなどして、ますます膝の痛みが強くなったりし、さらにひどくなると歩くことも困難になったり、階段の上がり下りや、正座も不可能になってしまいます、また夜間の痛みや、じっとしていても痛みを覚えたり、膝がカクンとしたりして歩いていても不安感を生じてしまいます

腸脛靱帯炎

腸脛靱帯と大腿骨がこすれて炎症がおきることにより、膝の外側の少し上が痛む。O脚の方やマラソンランナーに多い

鵞足炎

長距離ランナーや中高年でX脚の方に多く、膝蓋骨のやや下の部分が傷み、ゴリゴリした感じや腫れを伴うこともあります

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

ジャンプ・着地・ダッシュ・ストップを繰り返すスポーツによる膝蓋骨のすぐ下の痛みをいいます

オスグッド病

成長期の膝のスポーツ障害で最も多い疾患で、膝蓋靭帯(膝蓋骨と脛骨をつなぐ靭帯)の付着部である脛骨粗面に痛みや腫れをもたたす疾患で、10歳〜15歳の運動をしている男子に多い

タナ障害(滑膜ヒダ障害)
スポーツをするときなどに、お皿の内側が痛くなり、ひざを曲げると痛みが増します、何かがはさまったような違和感もあります。12歳から20歳の女子に多い発症することが多いです

内側・外側半月板損傷

スポーツなどにより膝を急激に捻ったりすることにより、大腿骨と脛骨のクッション役の半月板が損傷し、膝が痛む

内側・外側側副靭帯損傷
スポーツなどにより、膝の内側や外側からの外圧によりおきます

前十字・後十字靭帯損傷

交通事故やスポーツなどで前や後ろから強い衝撃を受けることにより、膝が痛む、膝の不安定性を感じます

分裂膝蓋骨

先天的にうまく膝蓋骨(ひざのお皿)が一枚の骨になりきれなかったり、周辺の筋肉疲労や外力により膝蓋骨が分離することより、膝のお皿の外上側が痛みます、青少年の男子に多い

ベーカー嚢腫
膝の後ろが腫れているために正座ができない症状で、変形性膝関節症や慢性関節リウマチの合併症としてもおこることもあります、中年の女性に多い

膝蓋骨脱臼
X脚の方は、先天的に膝蓋骨がはずれやすくなっていますが、膝蓋骨が脱臼することにより膝が痛みます。また、膝がいつはずれるか不安感もつきまっとってしまいます

鍼灸治療(東洋医学)と膝痛

スポーツなどによる障害により膝が急激に痛みだした場合は、整形外科でレントゲンなどの検査をする必要があります、診断された上で手術の必要がない場合は鍼灸治療の適応範囲となります。また、慢性の膝の痛みも鍼灸の適応範囲となります

鍼灸治療により、鎮痛と血液循環の改善を目的として、膝や腰まわり(腰からも膝へ負担がくるため)を中心に全身の治療をおこないます。膝のお皿に水が溜まった場合などもお灸などをおこなうことにより、早い改善が期待できます。また、膝が毎年冬などに痛くなる方でも予防としても鍼灸をおすすめします

運動疾患などの場合は、西洋医学的な診断で手術が必要ない場合は適応ですが、運動は中止する必要があります。また症状によったり、どうしても中止できない場合でも練習量を落としたりする必要があります。鍼灸により、痛めた患部を中心に血液循環の改善・鎮痛を目的におこないます

生活の中での膝痛の予防(変形性膝関節症)
・正座や階段の昇降など痛みを生じる動作は極力控える
・大腿四頭筋(ふとももの前側の大きな筋肉)を鍛えてあげる
・杖などを使用して膝にかかる負担を減らす
・冷やさない(患部が炎症があるなどの状態によっては冷やすことが必要な場合もあります)
・適正体重まで減量する




 
copyright(c) 2005 recure acupuncture clinic all rignts reserved