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鍼と聞かれて、心配もある思います。
当院ではすべてディスポーザブル(使い捨て)鍼を使用しています。
感染の心配はございませんので安心して鍼治療をお受けください。 |
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画面の右にあるのが、鍼です。右のように一本一本滅菌消毒され、感染の心配がない状態になっています。 |
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Q.鍼は痛いですか?
鍼は痛いというイメージがかなり強いと思います。実際には、鍼はほとんど痛くないです。鍼がいたいというイメージは、注射針や縫い針からきていると思いますが、鍼はそれらよりもはるかに細く、髪の毛の細さをイメージしていただくといいでしょう。実際の鍼は太さがよく使うもので直径0.12mm〜0.24mmくらいです。私が使用するのは、1番鍼(0.16mm)か、2番鍼(0.18mm)がほとんどです。しかし、当然、症状などによっては、3番鍼以上を使うこともありますのですが、痛いのが苦手という方には、極力痛くないように施術しますし、初めてで不安という方には、1番鍼を使用して安心していただくようにしています。だから安心して鍼灸治療をお受けください。
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実際に右にあるのが、鍼とペンシルの芯ですが、かなり鍼が細いのがわかっていただけるでしょう?ペンシルの芯と比べると竜頭(鍼を持つ部分)がほぼ同じ細さですが、鍼を刺す部分はかなり細いです。
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Q.お灸は熱いですか?
お灸は熱いというイメージがありますが、実際には、お灸はそれほど熱くないです。お灸が熱いのいうのは、お灸を据えるということからイメージがきていると思いますが、当鍼灸院で使用しているお灸は間接灸といい、皮膚に直接に据えないタイプです。はじめは少し熱く感じるかもしれませんが、それを通り過ぎると心地よく気持ちがいいです。もし、それでも心配な方は熱くなったらすぐにお灸を外しますし、ヤケドになるようなことはめったにありません(肌が弱い方で、熱いタイプの間接灸を我慢されるとなる場合がありますが、その前にはずしますので安心してください)。お灸は、女性の冷え性など体の冷えをとるのには抜群の効果があります。 |
| 実際に右にあるのが、お灸(間接灸)ですが、もぐさが筒の上にのっている感じになっています。直接お灸はあたらないので安心して受けれます。また、鍼の上にお灸をのせる灸頭鍼というのもあります、これも暖かくて気持ちいいです。 |
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Q.鍼灸治療を受ける際に、気をつけることはありますか?
現在どのような病気があるか、又はどのようなお薬を服用しているかを治療を受ける前に教えてください。又、ペースメーカを埋め込んでいたり、感染症を持っている方も必ず教えてください。鍼灸治療を受ける際は、食事や運動、入浴前後は一時間くらいあけて治療されることをおすすめします。又、発熱時は鍼灸治療はお避け下さい。 |
Q.鍼でエイズや肝炎などの感染症になることはありますか?
当鍼灸院では、滅菌された使い捨ての鍼を使用しているために感染することはありません。安心して鍼灸治療をお受けください。 |
Q.鍼灸治療はどんな症状に効果がありますか?
一般的に鍼灸といえば、肩こりや腰痛、神経痛などにしか効果が無いように思われていますが、WHO(世界保健機関)で鍼灸治療の有効性を認めた病気には、次ぎのものを挙げています。
■神経系疾患
神経痛 神経麻痺 脳卒中後遺症 自律神経失調症 頭痛
めまい 不眠 神経症 ノイローゼ
■運動器系疾患
関節炎 リウマチ 頚肩腕症候群 頚椎捻挫後遺症 五十肩 腱鞘炎 腰痛 外傷の後遺症(骨折,打撲,むちうち,捻挫)
■循環器系疾患
心臓神経症 動脈硬化症 高血圧低血圧 動悸 息切れ
■呼吸器系疾患
気管支炎 喘息 風邪および予防
■消化器系疾患
胃腸病(胃炎 消化不良 胃下垂 胃酸過多 下痢 便秘)胆嚢炎 肝機能障害 肝炎 胃十二指腸潰瘍
■代謝内分泌系疾患
バセドウ氏病 糖尿病 痛風 脚気 貧血
■生殖・泌尿器系疾患
膀胱炎 尿道炎 性機能障害 尿閉 腎炎 前立腺肥大
■婦人科系疾患
更年期障害 乳腺炎 生理痛 月経不順 冷え性 不妊症 逆子
■耳鼻咽頭科系疾患
中耳炎 耳鳴 難聴 メニエール病 鼻炎
■眼科系疾患
眼精疲労 仮性近視 結膜炎 かすみ目 ものもらい
■小児科疾患
小児神経症(夜泣き かんの虫
消化不良 食欲不振 不眠)小児喘息 夜尿症 虚弱体質の改善
などがありますが、これらをみても鍼灸の効果の有用性の幅広さがわかります。鍼灸治療の目的は症状改善と同時に体質改善があります(体質改善により症状が楽になるといっても過言ではありません)。だから、鍼灸治療はさまざまな症状に発揮するといえます。 |
Q.治療間隔はどれくらいがいいですか?
回数は、人や症状により程度の差が異なるのでどれくらいとはっきりと言えませんが、急性のものは早く、慢性のものは時間がかかります。始めのうちは間隔をつめて、徐々にペースをあけていく感じがいいと思います。ただし、急性のものは毎日やられたほうが効果が高いです。 |
Q.鍼はどれくらい深く刺しますか?又、鍼は刺しっぱなしですか?
どれくらい深く刺すのかは、症状や部位によって異なりますが、浅くて0.5cn程度、深くても1〜3cm程度です。患者様によってはほとんど刺さない程度で触れる感じで刺す場合もあります。 |
Q.どのような目的に鍼灸施術をされていますか?
患者様によって症状・体質が違うので、一人一人にあったやり方で施術(オーダーメイド鍼灸)しますが、次が主な目的です。
■自己免疫力を高める
■病気になる前に予防
■体質改善 |
Q.鍼灸治療を受ける際に用意するものはありますか?
ベットなどはこちらが用意しますので、痛いところが見えるような服装,動きやすい服装でお願いします。ジーパンなどは避けてください。 |
Q.治療にかかる時間や料金はどうなっていますか?
鍼灸治療は基本的には一時間6000円になっています。延長もありますが、ほとんど延長はないといっていいです。患者様がどうしても延長といわれるならお受けすることもありますが、時間が長ければよいと言うことではなく、逆に過度の刺激量で痛くなったりすることもあるので症状にもよりますが、一時間で終わります。初診時は患者様がどういう症状などと知る必要がありますので、少し時間がかかるときがありますが、基本的には延長料金はいただいておりません。 |
| Q.健康保険は利用できますか?
医師の同意書が必要になりますが、利用できます。対象となる疾患は、神経痛,四十肩,五十肩,腰痛,頚腕症候群,関節症,リウマチ,頚椎捻挫後遺症です。詳細はお問い合わせください。 |
心配は解決されましたか?なかなか、はじめてだと鍼灸をされるとすると勇気がいるかもしれません。しかし、実際に受けてみると意外と鍼は痛くないし、お灸も熱くないですよ。他の鍼灸院で鍼やお灸をしたけど、痛かったり熱くて苦手だったというかたも当院だと安心して受けれますよ。他にもこういうことが聞きたいとかある方は是非メールを下されば嬉しいです。
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