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鍼については、患者に様質問されることで多いのことの一つになります。 鍼はどれくらいの太さですか、又、どれくらい体に刺すのですか?ということが多いです。 実際に、ハリを受けてみないとわからないし、受けても見えない場所だとわからないことが多いので鍼灸治療を受けた方も疑問に思うところだと思います。 鍼は、太さが「番」、長さが「寸」という単位が使われます。寸は約3センチで、一般的に私が使うのが、1寸6分あたりが多いです、だいたい5センチくらいになりますね。だいたい、この5センチの長さの鍼を場所によっては触れるくらいのところから、場所によってはほとんど刺しますが、だいたい2〜3センチの深さが多いです。次に太さですが、これも直径が0.16ミリの一番、0.18の二番、0.20の三番と0.02ずつサイズが大きくなっていきます。症状によっても使う太さは変わるのですが、始めて鍼をする人や鍼が苦手な人は一番、鍼の響きが好きな人は5番などの大きめの鍼などと使いわけます。 あと、皆さんは鍼について心配されることとして衛生面ですが、鍼はステンレス製の使い捨て(ディスポーザブル)の鍼を使用しています。同じ鍼は一度使えば廃棄しています。又、鍼をする前はエタノールなどで消毒しますので安心です。安心して鍼灸治療を受けてください。 一般的には、鍼というと注射針をイメージしますが、注射針の針の中に鍼灸の鍼が入るくらい細いので安心して受けてください、そんなに痛くないですし、痛いのが怖い方にはその方にあった治療をしています
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