リキュア鍼灸マッサージ治療院


リキュア鍼灸マッサージ治療院
ReCure Acupuncture Clinic

マッサージ
鍼灸治療
整体
カッピング
指圧
骨盤調整

リキュア鍼灸マッサージ治療院トップリキュア鍼灸マッサージ治療院特徴・施術内容マッサージ詳細
 

■マッサージについて


●現在、マッサージといえば、いろんな呼び方がありますね、指圧や按摩、他にもタイ式マッサージやリフレクソロジー・・・全部いってみるとなるとかなりの数になると思います。しかし、日本においてのマッサージの資格は正式には、「あん摩・マッサージ・指圧師」であり、厚生労働省管轄の国家資格です。この資格を取得するためには、三年間、専門学校で勉強し、国家試験に合格しなければなりません。しかし、無資格であん摩・マッサージ・指圧によく似た手技を行われるかたが多い結果、資格があるとしらない方も多いかもしれません。例えば、カイロプラクティックやリフレクソロジーなどは民間資格なので、その協会などで3ヶ月となりと勉強すれば開業できることになります。それによって、医療事故が起こる可能性もあるわけです。そういう意味でも、国家資格取得者が行うマッサージを受けられることをおすすめします。(ただ、カイロプラクティクやリフレクソロジーは民間資格ですが、あん摩・マッサージ・指圧師がそれらの業を行うことはまったく問題ないのです。当院でも、整体を行っています。

■マッサージ・あん摩・指圧の違い
皆さんが例えば腹痛のときは、自然に手が腹部のあたりを押さえたりされると思います。これが「手当て」と呼ばれ、手を使った手技療法の基本であり、マッサージもあん摩も指圧も、手で体の状態を診ながら、悪い部分を見つけて治療するという意味では同じです。しかし、あん摩は中国、マッサージはヨーロッパ、指圧は日本でそれぞれ発達してきました。基本的には、あん摩や指圧は、衣服の上から行うのにたいして、マッサージは直接皮膚に対してするのが原則です。また、あん摩や指圧は、体の中心から末端へ向かって施術(遠心性)に対して、マッサージは末端から中心に向かって施術(求心性)します。あん摩は「揉む」がメインで、指圧は「押す」、マッサージは「さする」がメインになっています。しかし、現在はこれといった境はなく、良いところをとって総合的に施術することが多くなってきています。

当院では、指圧をメインにマッサージやあん摩などを補助的に使って施術しています。メニューに指圧じゃなくマッサージと書いているのは、そのほうが皆様がわかりやすいのかなと思い、指圧ではなくマッサージと書いてあります、ただ、マッサージもするので間違いではないと思いますが、、。
●なぜ指圧がメインに使っているといえば
・衣服を脱ぐ必要がない
・日本で発達してきたものだから、日本人の体にあっている
以上の理由から指圧をメインに使っています、指圧は海外でも、SHIATUと呼ばれ、知名度も向上しています。

■マッサージ(あん摩・マッサージ・指圧)の効果

興奮作用 病的に機能の減退している神経、筋肉に対してマッサージを行って、興奮性を高め、機能の回復をはかります。例えば、運動神経麻痺などに対して効果的です。

鎮静作用 病的に機能の昂進している神経や筋肉に対してマッサージを行い、興奮性を減退させ、鎮静をはかる作用です。例えば、神経痛けいれん筋肉の凝り知覚過敏などに対して効果的です。

反射作用 症状のあるところから遠く離れた場所にマッサージを行い、生体の反射機能を利用して、神経や筋肉、内臓などに刺激を与え、その機能の調整をはかる作用です。 例えば、神経性胃痛の時には、背中のマッサージが効果的です。また、便秘の時の腰のマッサージも非常に効果的です。

誘導作用 症状のある場所が、発赤(炎症などで、局部が充血し赤くなること)や腫張が激しく、直接患部の治療ができない場合に、その部より離れた場所をマッサージすることにより、血液やリンパの流れを促進して症状を緩和させるものです。

矯正作用 関節の拘縮などで、正常な関節の運動範囲が制限された場合に、身体の形態的な異常を、正常な形態に戻し、それによって機能の回復をはかります。捻挫(ねんざ)、脱臼、骨折の後などに残る関節の拘縮などに応用します。

いろいろありますが、一番の効果はやはり、筋肉に対してマッサージをすることにより、筋肉の緊張を緩和させることにより、こりや痛みの改善でしょう。しかし、マッサージをすることにより、内臓の調子を整えたりもできます。例えば、神経性胃炎の方や、心臓の調子がすぐれないかた(不整脈などの方)などにお腹や背中などをマッサージすることにより、それらの症状が緩和改善されたりもします。これは胃などが悪いと、体の表面に反応が表れます。これを内臓体性反射といいますが、逆に体の表面から内臓に働きかける、体性内臓反射をすることにより改善するわけです。他にも、マッサージをすることにより、自律神経の調整をはかり、リラックスできたり、不定愁訴(全身倦怠、疲労感、めまい、耳鳴り、体の冷え、自律神経失調症、頭が重いなどの症状)の改善にもつながります。

■マッサージの適応疾患(効果が期待できる症状)

運動器疾患など
寝違い 腰痛 ぎっくり腰 五十肩(四十肩・肩関節周囲炎) スポーツ疾患(野球肘 テニス肘など)
肘内症 腱鞘炎 膝の痛み 背中の痛み・はり 肩こり


不定愁訴
全身倦怠 眼精疲労 慢性疲労 疲労感 めまい 耳鳴り 体の冷え 自律神経失調症 頭重 頭痛

精神系疾患
不眠症 自律神経失調症

内科的疾患
胃腸炎 胃痛 便秘

婦人科疾患
更年期障害 冷え性 生理痛

これらは、一般的に効果が期待できるものです、他にも、デスクワークの方に多い、
むくみなどにも効果があります

■当院のマッサージ(指圧・あん摩・マッサージ)の特徴として
全身治療をおこなうことにより、より自然治癒力の向上、免疫力の向上などにつながります
患者様にあわせたマッサージをおこないますので、痛いなどの心配なく受けれます
ReCureのとおり、リラックス(癒し)かキュア(治療)まで幅広くカバーします
当院のマッサージは、指圧をベースに、マッサージやあん摩などの良い部分をとりいえれたものです。それに東洋医学的な経絡(ツボの流れ)も取り入れることにより、ただ単に筋肉を押すというよりも、ツボを刺激し総合的に身体を調整していきます

■経絡とは?
東洋医学的には、病気とは、全身を巡っている経絡(生命エネルギーの流れるルート)の中を流れる気血の運行のアンバランスから生じていると考えられています。このアンバランスを調整し、経絡の循環の流れをよくしていくのが、経絡治療です。このような全体的なバランスを正すことにより私たちが持っている自然治癒力に働きかけ、様々な症状を改善・治癒させていくことができます。東洋医学には「未病を治す」という考え方があります、病気になる前に、病気にならないような体をつくっていくのを目指した考えですが、「末病を治す」こそ、東洋医学のモットーといっていいでしょう。


このように、マッサージについてお話させていただきましたが、おわかりいただけたでしょうか?マッサージというのは、みなさんの自己治癒力に働きかけ、痛みの改善や体質改善などをするものです。なかなか症状が改善しない方や、定期的に体質改善を目指す方には良い思います。ただ、より体質改善・痛みの症状が強い方は鍼灸治療のほうをおすすめいたします。(ただ、鍼が怖いという方は、マッサージでもいいと思いますが、症状によりは、鍼灸の方がおすすめです、しかし、リラックスしたいなどの方にはマッサージが最適だと思います)
ご質問などありましたら、こちらからメールをいただければ私の答えられる範囲でお答えさせていただきます。


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